セイショク

セイショク

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SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

セイショクの取り組み

SDGs 持続可能な開発目標

■使用エネルギー削減

セイショク株式会社は、独自の染色加工技術の開発により、通常2回の染色が必要となる工程を1回の染色で加工可能にすることで、使用エネルギー、使用水量、使用染料薬品の削減に取り組んでいます。

岡山工場では、使用燃料をC重油から都市ガスへと切り替えることで、CO2排出量を年間でおよそ28.2%削減し、累計では(2020年5月末現在まで)25,904t の排出削減を行っています。

都市ガス
使用量
m3N
CO2
排出量
tCO2
C重油
換算量
kL
CO2
排出量
tCO2
CO2
削減量
tCO2
2013 3,585,283 8,483 3,936 11,808 -3,326
2014 3,939,024 9,320 4,324 12,973 -3,654
2015 4,072,280 9,635 4,471 13,412 -3,777
2016 3,630,450 8,590 3,986 11,957 -3,367
2017 3,858,962 9,130 4,237 12,710 -3,579
2018 4,332,242 10,250 4,756 14,268 -4,018
2019 3,833,957 9,071 4,209 12,627 -3,556
2020(※) 1,414,020 3,346 1,552 4,657 -1,312
累計 -26,589

(※)2020年のデータは、1月~8月までのデータを掲載しています。

■規格外品のアップサイクル

繊維の規格外品を独自製法でアップサイクルした環境系新素材ブランド「NUNOUS(ニューノス)」の取り組みを通じて、持続可能な生産・社会課題解決を進めて参ります。

■「倉敷染」の取り組み

安全で高品質な繊維製品ブランド「倉敷染」では、以下の取り組みを通じて、SDGsの達成に貢献しています。
・資源利用量(水使用量)の削減・効率化に取り組んでいます。
・化学物質使用量の把握と削減、化学物質の安全性に関する情報伝達のため、MSDSによる管理を行っています。
・事業における汚水の排出を法令の基準内に抑制しています。

SDGs 持続可能な開発目標

2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)は、グローバルな社会課題を解決するための国際目標で、2030年までの達成を目指す17の目標と169のターゲットから構成されています。

SDGs 持続可能な開発目標